風邪を一日で治して一日でぶり返す。(結婚式へいくの巻)

前回の日記より、結婚式の朝、超調合された私の肉体は、喉の痛みも消え、けだるさもピタリと止んでいた。

問題はなさそうに見える。
なさそうに見えるのに、なんだろう、このうわべで成り立ってる感というか、ギリギリ感というか、「契約が切れた時、約束の時間は返してもらおう。」とでもいわれているような、うさんくさい体調の良さ。

ここから、私は闇の者との契約を切らさないように、数時間ごとに闇のエキス、略して「闇汁」を飲み続けることとなる。

結婚式で頼まれていた「証人役」は、リハが始まってみれば、親族席よりも前の超最前列、しかも1席のみ孤立した席で、式の間ちょこちょこと聖歌式紙を新郎新婦に渡しにいってみたり、新郎「まゆげ(高校からの友人)」が履いていたぴちぴちの軍手を預かりにいったり、返しにいったりとなかなか貴重な経験をすることとなった。
わざわざ新郎新婦にくっついて退場までしてしまうという大役っぷりだ!
「キミらにはフラワーシャワーの権利はないから!」と「まゆげ」にいわれていたが、私が合図したら、友人からフラワーシャワーっていうか、フラワーアタックみたいな感じで投げつけられた。
・・・うん、たぶん、ありがとう。

披露宴に入り、「闇汁」を追加投薬したところ、体に異変が起きた。

ゴゴゴゴゴ・・・・!
「・・・今見せよう、真の姿を”ぉぉぉぉぉぉっ!」
神々たる変貌・・・後悔など遅い・・・・

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参上!闇のりらっくまとがちゃぴん。




何を披露する宴なのか。
むしろ、どれだけ疲労するのか。
闇のりらっくまは、召還したうまい棒を投げつけ、あげくキャンドルに空高く突き立てる。
「うまい棒キャンドル」
ふつーに会場のお姉さんに注意される。

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新郎「まゆげ」にも、うまい棒「牛タンネギ塩味」を持っていく。
即、「ゲロゲロBOX」に捨てられる。
悔しいので、「まゆげ」があっち向いてるうちに、中身だしてソテーの付け合せにしてきてやった。



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※うまい棒「牛タンネギ塩味」は、弟が東北に行った際、ご当地うまい棒だと思ってたくさん買って帰ってきたところ、札幌のフードDにふつーに売ってたんで、私が嬉しくて20本くらい大人買いした代物だ!

最近は、ブーケトスではなく、ブーケプルズ?結ばれた10本の紐を引いて、1本だけブーケにつながってるっていうタイプのイベントがあるようだ。限定10名。
新しいイベントはダイスキな、りらっくまとがちゃぴん。
これはいかないと!
「あ、りらっくまとがちゃぴんはダメですよ~。女の子だけですからね~!」
また、お姉さんにあっさり突っ返される大きなお友達、りらっくまとガチャピン。
なんだよー!りらっくまとガチャピンは「無属性」じゃあないか!

披露宴はこうして大騒ぎして終わり、帰り際、山奥から降りてきた猟師のおじさん「マチャール(高校の友人A)」に大砲で撃たれそうになった。

でも、なんか暴発して新郎の「まゆげ」に直接大砲クラッカーが撃ち放たれてました。
確か注意書きにはこう書いてありました。
「人に向けて打たないでください。」
そんな彼は高校教師です。

※黄金のキャノン砲型クラッカー。弾替え可能。3000円也!

その後の2次会がカオスになったのは言うまでもない。
そして、それだけ暴れた翌日、案の定予定をキャンセルして寝込み直したのも当然。。。!
一体どれだけの汗を掻いたのだろう。
「あ~つ、シャワー浴びたみたいだよ・・・」
「ごめん、契約が切れそうだ・・・がはっ!」

しかし、親友の晴れの舞台、全力で祝えたのだから、本望!

・・・悔いなし!!

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一日で風邪を完治させる・・・!

Kusuri 12日は親友の結婚式。
このために、ヒンシュクを買いながら5連休を取り(別に結婚式が5日間あるわけではない)北海道にやってきて準備を整えて来たというのに・・・!

がっでむっ!風邪を引いた!
こうなったら、今日をフルに使って式までには風邪を完治させるしかない。
この日のために、マキシムザホルモンを練習し、身体を鍛え、ネコと戯れてきたというのに!!

ということで、コンビニを中心に回復に向けてヤクを買いあさって来た。
こいつらをことあるごとに飲んで、寝まくれば治ることうけあいだ!

風邪薬は当然しっかり食べたあとに飲むが、それだけでは間に合わない。
布団にはいって寝る際には加湿器をいれ、もう、どんなに暑苦しくても布団を抱え込み汗をかきまくる。
水分が足りなくなったところで、ニンニク汁やルルの内服液、朝鮮人参エキスや生姜汁を飲む。

これを繰り返すことで、体内の70%を占める水分がニンニク汁や朝鮮人参汁に取って代わる(たぶん)
そうなったところでまた寝るわけだが、寝る際には体中の幾億以上の「あ~つ細胞」が、「風邪菌」と戦う様を
思い浮かべながら寝る。
大丈夫。「あ~つ細胞」は「ニンニクの銃(当たるとくさい)」と「ニンジンの剣(北朝鮮産)」「生姜の盾(ワレモノ注意)」を装備している。
負けるわけがない!
体中に「目標を発見次第、全力で破壊しろ!」と命令をだしておく。
シャワーに入った際には、いつもよりしっかり垢すりを行い、外部からも新陳代謝を促進させる。

母にワインを勧められたが、、、ポリフェノールで風邪が治るのかよ?(ただ一緒に飲みたかっただけくさ!)
以前、ビールで風邪薬の威力を3倍増しにしたところ、オーバーヒートしすぎて「界王拳20倍」くらいな
負荷に襲われたような気がしたので、今回はやめておこう。薬学部のハトコからも駄目出しでたし!(ちょっと学んだ)

あとはもう、いろいろな「多分」や「おそらく」という憶測が打算とならなければ治る!
副作用とか、飲み合わせとかなんかそのあたりも計算にいれてないが、きっと大丈夫。
この肉体が壊れようとも風邪菌さえ根絶やしにし喉の痛みがひけば、マキシムザホルモンは歌える可能性がある。
(体力が必要だけど。)

風邪菌に対する攻撃意識をもったまま眠り、やつらを根絶やしにしてくれるっ!!
こうして、東洋と西洋の医学を私の体のなかでひとつにするっ!
これにより世界がひとつとなるのだ!
私のカラダの中で世界がひとつに、ウヒャ!ウヒョ!ヒャハハハハhsデャハhsダlオバマシっ!

あ~つ細胞「出たな!風邪菌!」
風邪菌「ゲッゲッゲッゲ・・・脳しょうブチまけてやるぜぇえっ!」
あ~つ細胞「キミがっ!泣くまでっ!殴るのをやめないっ!!」
風邪菌「ヤアダッバアアアアアアアっ!!」

↑これを繰り返し妄想しながら寝ることで潜在意識に呼びかけ結果的にサブプライム問題が解決される。

私はどうあっても親友の結婚式でやらかさねばならない。
何者にも、それを邪魔させるわけにはいかないのだっ!!

式の朝、一回り大きくなった私をみせてやるわっ!

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質問をしらされていないバトンに回答してみる。

はいどうもエロスシークレットバトンのお時間だそうです。

みなさん妄想してみてください 。って、
コバ(友人)からのシークレットバトンをいただいたのはいいんだが、
質問はもらえませんでした。
彼の回答から、質問を勝手に妄想した上で回答してるので、
もう、ね、もう、、ね。
おまえら、後悔しろ!!

ではレッツゴー! (←サブいコバのパクリ)

※質問内容は、コバの回答からあなたも妄想してみてください。
私のイメージした質問とあってるかな?

Q1

コバの回答:ソフトに包み込むようにしてレロレロ舐めますが何か?

私の回答:そうだなあ、、隙間から舌をいれたら、もう、ぐりんぐりんだなっ。
そう、もう、ぐりんっぐりんっ!って。

Q2

コバの回答:やってみてできないとわかったら、それをプラプラ振って遊ぶ

私の回答:そうだなあ、、、私の突起部にちょっと引っ掛けてみて、ぶるんぶるんってイクな。
そう、もう、ぶるんっぶるんっ!って。

Q3

コバの回答:飲んだことねぇ。てか飲みたくねぇ

私の回答:あれだな、苦めなミルキーの味がしたぜ。
すっげぇ、悪巧みして舌を出してるペコちゃんのキャンディみたいな味。
略してマッドペコ。

Q4

コバの回答:装着しねぇな

私の回答:アタシの勝負下着。最初はちょっと食い込みが気になってたんだけど、最近結構ソレがよくなってきた。

Q5

コバの回答:濃厚

私の回答:特濃。濃縮されすぎちゃって、100%超えてるタイプ。
「デンジャラス濃い」感じの。略して「デンコイ」

Q6

コバの回答:Lサイズ てゆうかエロサイズ

私の回答:TPOに応じて伸び縮みする。
伸縮自在なあたりが利点であり、タマにキズ。

Q7

コバの回答:長いほうがいいべ

私の回答:長さだけではなく、でっぱりとかも大事だとおもう。

Q8

コバの回答:2.5時間くらいだべか?

私の回答:そのときの気分と溜まり具合によって違うが、一概にねちっこいといわれる。

Q9

コバの回答:もちろん立つべなまら立つよ

私の回答:オラの×××はかりんとう。

Q10

コバの回答:前も後ろも

私の回答:穴という穴から。

Q11

コバの回答:真っ暗ですな

私の回答:光合成は一日一回までにしてる。

Q12

コバの回答:右手でしてる
左手はある診断テストで『あなたは左手が100%エロい』
と診断されているので、とっておきのため温存している

私の回答:両刀使い。
そんなの両方の方がいいに決まってる。
調子いいときは足も使う。

Q13

コバの回答:洗わないとイヤじゃ

私の回答:3日目くらいの発酵してきたくらいからがコクがあり、よい。

Q14

コバの回答:そりゃ『縄』だろ

私の回答:民家から離れた雪小屋の中で、大勢の聴衆を前に目隠しをされ、猿ぐつわと手錠のみで
蝋燭を垂らされ、もだえた夜が忘れられない。
確か20数回目の誕生日祝いとしての催しだった気がする。
ああいうのはよくないと思った。
私にひどい仕打ちをしたあの人は今、高校の先生だけれども。

Q15

奇跡のヘンタイ花嫁 : とも
風俗経営を行う極道の姉御(たまに自分もオーバーラップ) : あゆあゆ
メガネファンタジー : かず
パーフェクトコロスケ : ☆MARI☆
イカくさい : コバ

質問もないのに、コバの回答からのみいろいろなことを妄想して回答しました。
結構アレだね、エロく聞こうと思えば、アレだけど、実際のところはアレだね!アレ!
コバ、コメントに回答(質問)添付せよ!!

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F(歌詞ってすげー)

マキシマムザホルモンの新曲のカップリング「F」。
ステキです。
私も歌詞を書くけど、このバンドの詞担当のマキシマムザ亮君の歌詞にはいつも考えさせられます。
深いんですね、はい。
ゆーちゅーぶ、みれるもんなら、見てみ?

http://jp.youtube.com/watch?v=Anw6b4Eo6ww

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パソコンを作ろう。

もう2,3ヶ月も前のことになるけど、念願だった「秋葉原で買ったパーツによるパソコンの自作」を行った。
知っている人はよく知っているだろうが、私は青い光が好きだ。
予算の関係上、人のPCを組んだり、既存の自分のPCを少しいじることはあったが、私が目標とするPCはなかなか組めないでいた。
3Dのゲームも行うからスペック自体もそこそこなものでないといけない。
夜勤明け、秋葉原でパーツを買い集める。
予算12万くらいだったが、さすがに下調べを重ねたためか10万3千円ほどで収まった。

買い集めてきたPCの部品たち。

080308newpcparts










コレを組み組みしていくと・・・
080508newpcmade_2



>







こういうネコが完成する。
コレが闇夜に・・・

Newpc1_2






画面を縦にしてみて・・・全貌!
PC内部だけではなく、キーボード、スピーカー(逆三角形のやつ)も積極的に青い光を発する。





Newpc3








コニャ2デュオ。正面には青い牙。ステキ。

青、蒼、藍・・・まるで深海に眠る私はマーメイド・・・

みなさんいかがですか、現実逃避させたら、私にかなう者はいないのです!!
このコには、まだ青い光を投入する予定・・・!

次回は「もういいよ!オマエ、もういいよ!」というみなさんのために、古いPCを青い戦慄のビフォーアフターで大変身!
匠のフェチをご紹介だ!

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秋葉通り魔事件をギリギリ回避。

Photo 【通り魔:秋葉原で10人以上刺され、5人心肺停止】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000002-maip-soci

夜勤明けで札幌から帰って久しぶりに秋葉に寄って来ました。
でも、なぜか今日に限ってはいつも必ず立ち寄るPCパーツ街によらず、事件のあった通り付近のマックにも寄らず、わざわざ遠いヨドバシ側のマックで時間を潰し、その後もヨドバシでいつも見ないようなものを見て時間を潰してました・・・
ちょうどその間に起きた事件です。
この事件のあった歩行者天国の雰囲気が好きで秋葉原いくこともあるので、久しぶりに訪れて行こうとはおもってたのに立ち寄らなかったのは奇跡。。。!
正直、場所といい時間帯といい事件に遭遇していたとしても全くおかしくなかったです・・・!
私には何か守護してくれてる方が憑いてるらしい。
こういうきわどいのにギリギリ当たらないんです。
車通りの多い36号線に、間違えて飛び出しても轢かれなかったり、9.11のテロの際もワシントンにはいたけど、D.Cじゃなくて西側の洲のほうにいて免れたり。
もう少し頑張って具現化したらスタンドとして発動すると思うので、継続してトライしてみます。
でも、ポコロコみたいなスタンドは嫌だ。。。「YO!YO!って言えッ!YOってよオーッ」とかいうスタンド(画像参照)

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ガムを噛み砕け!!

はじめに断っておく!
私は、一連の日記から容易に察することができるように、裕福ではない。
・・・というよりは、ひどく貧乏だ。
しかしながらッ!ガムを買う金はある。
ただ、私は、ケチっているのではなく、一日中同じガムを噛み続けていることがしばしばある。
別に、コレは癖であって、噛んでることが自然になってしまい、噛み続けてると落ち着くからである。断じてッ!貧乏だからじゃあない!

で、一日中噛み続けてたある日。

あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
「おれは奴の前でガムを噛んでいたと思っていたら
いつのまにか噛み砕いてた」

な・・・何を言っているのかわからねーと思うが
おれも 何をされたのかわからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった・・・
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

・・・ガムはいきなり粉になって口の中に広がったんだ。
ベトベト感だとかまとまり感なんてものはなくなって、
噛めば噛むほど口の中でバラバラに砕け散っていく。

粉薬を飲むのに失敗したような感じになるんだぜ・・・

「ガムは噛み砕けないだとか、空なんて飛べるわけがないだなんて
自分に知らず知らず植えつけられている常識など、
デコピン一発で砕け散ってしまうってことさ!」
隣でコーヒーを飲んでいたジョンはそういうとウィンクをして店を後にした。

しかし、問題はジョンのウィンクではなく、口の中に好き勝手に広がってしまったガムだった。なかなかマズイ。
・・・ところが、なんだろう、この達成感は。
噛み切れないものを噛み砕いてやった爽快感!
それからというもの、私は、ひとつのガムをできる限り長く噛み続けている。
断じてッ!貧乏だからではない!

※ちなみに私はいい加減なことばかり書いているが、6~8時間くらい噛み続けてればホントに砕ける。コレはマジ。(MeijiのXYLISHにて数回勝利。)

さぁ、テレビの前のみんな! Let's カミカミ!

愛を噛み砕け!

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強引に改造せよ。

納豆のパックについてるタレって、全部いれたらめっちゃしょっぱくないですか?濃い味派の私でも、半分で充分なのにどういうことだ!どういうことだよッ!クソッ!根堀り葉堀りの葉堀りってどういうことだ!葉っぱ掘ったら裏側へやぶれちまうじゃあねーか!掘れるもんなら掘ってみやがれってんだ!チクショーッ!(ギアッチョ。わからなくてよろしい。)

夜勤明けの私はそんな問いに悩まされたため、秋葉原に向かった。
そこには、納豆などはなかったが、休日ということもあり、納豆よりも粘り毛のありそうな方々がたくさんいた。
休日は安売りも多い。
そんな中、露天でPCケースのサイドに取り付けるカバーが500円で売られているのを見つけた。

私のパソコンはもう4年以上使い続けているがんばりやさんだ。
もう私がやりたいことに彼はついてこれていないが、それも当然だろう。いい加減、新しいパソコンを組もうと思うのだが、ちょうど今は新製品が出揃ってきているところ。
金額変動も含めて、今月末までは様子見をしたいところだ。
そこで、自作パソコンをしたい気持ちを紛らわすため、そして、東京の暑い夏を越えるため、今の私の古いPCにファン(廃熱用の換気扇っていうんですかね?)を付けつつ、見た目カッコよくしようという気分にそそられた。ていうか、露天衝動買いだ。
コレ、自分のパソコンケースに合うかどうかは不明。っていうか、高い確率で合わないと思う。
しかし、そこは衝動にまかせる。
500円だし!(お昼は節約してマックで300円で済ませたくせに。)
今のパソコンケースはいわゆる、イモジャージだ。激しくダサイ。色気もナイ。
ダカラ、ちょとシャレッ毛をつけてもイイネ!!
500円という金額のワリに物理的に大きい買い物をし、なんか余分な満足感を得て、「あ~つ・ザ・アジト」へ足早帰還。
夜勤明けで眠いにも関わらずパソコンの中身の清掃を行い、取り付けを試す。
まあ・・・期待してた通り、サイズが合わない。
うん、予定通り。
ここ数年、自分のサイズに合った出来事なんて起きちゃいねぇ!
今更、動じるかってんだ!!

てことで、サイドカバーをペンチやら何やらでイジる。
正直、自作人としては邪道だが、イジった結果、マジックテープでサイドカバーを接着!
私は微妙にアキバ系とは異なるので、そのあたりの常識は通用しない。

サイドのカバーが透明になっていて、ファンのところはダイスキな青いLEDライト。中心はスカル柄で透明なアクリルのところにも黒いスカルデザインの流れ模様。
うん、いやらしくてイイ!!
やっぱパソコン内部はチラ見せしないとネ!
さあ、みんなチラ見せしよう!
レッツ、チラ店!!
Pc02113 Pc02112 Pc02111

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コロッケを喰らえ!

人間にはバランスが取れた食事が必要だ。
野菜だけでもダメだし、肉だけでもダメだ。

冷凍食品に頼る私は気づけば、価格のせいか野菜ばかりの生活だった。
肉が食べたい、でも肉売り場を素通りせざるを得ない、そんな泣きそう夜。
私の目に冷凍コロッケが目に入った。
牛肉コロッケだ。
しかしながら!このコロッケ、「あとは油で揚げるだけ」という状態。
しかしながら!このコロッケ、10個入りで298円という恐るべき低価格。
これは300円弱で10日間生きられるという計算だ!!(打算)

さて、つい買ってしまった数ヶ月前、私はこれが、得意の電子レンジ調理で対応できないということを知らなかった。(誤算)

さすがに、油であげるという芸当をレンジで行うことはできまい。。。
(もう、爆発は嫌だよ、兄さん・・・!)
やむを得ず、人生で初めての「揚げる」という必殺技をベッドの上で繰り広げることになった。(キッチンがないため、調理はベッドの上と決まっている!)

電子調理器で油を力の限り燃やす。
「萌えろ!俺の心のコスモ!!」
私から燃え上がるコスモは黒い煙となり、部屋全体を覆った。
2メートル先の玄関扉が、見えなくなった。
コロッケも黒い瘴気に覆われた。

「恐ろしいほどのコスモだ。。。!てか・・・食いづれえ・・・!!」

それから、私はその旋律の恐怖(火事2歩手前)を前にクロスをまとうことをやめた。

しかしながら!人間に肉は必要だ。
数ヶ月経った私は、改めて残された冷凍コロッケに着目した。(残7個)
そして、冷凍コロッケが溶け出すほどに、それを手に握り締め、自問自答を続けた。
「・・・もう、揚げるなんてゴメンだ!」
「しかし、レンジ調理しか手のない、てか、それ以上手間をかけたくない私が、どうやってコレを喰らう?」
「油で揚げることに再挑戦するにはリスクが大きい上に、面倒くさいし、得るものも少ない。。。(得るのは黒いコロッケのみである)」

すると、死んだはずの祖父が私の目の前に現れてこういった。
「・・・なぜ、お前はコロッケを揚げたがるのだ?」
「なぜって、おじいさま!コロッケはキツネ色にこんがり揚がっているのが普通だ!誰だって揚げたくもなるさ!!」
「お前は、そのコロッケが覆う生地について考えたことがあるか?」
祖父はたじろぐ私にいった。
「生地、、、?これは、、、パ、パン粉だ、、、」
「そうだ!パン粉だ!お前が毎朝かじっているパンだよ!おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
「な、なるほど、、、そうか、たかが、パンなんだ!僕はいつからか、知らず知らずコロッケは揚げなければいけないだなんて、おろかな概念に囚われていたんだ!」

「いいか、視覚に映るものがすべてだと思うな。白いコロッケの何が悪い・・・?」祖父は最期にそういい残すとふっと消えた。

「・・・白いコロッケ・・・見た目が悪いよ、じいさん。。。!」

と、思いながら私はコロッケをレンジにかけた。
レンジの扉を開けたらこんがりとキツネ色に揚がっている、だなんて、ほんの少しばかり、期待を抱いたが、そこにはホカホカの真っ白い牛肉コロッケがあった。
「視覚・・・!そうか、茶色くないなら、茶色くしてしまえ、ホトトギスってギリシャあたりの偉人がいってたっけ!」
私は白い部分を覆うようにソースをかけた。
ちょっとまだ白い部分が見え隠れしていた。
が、多めのソースは、飯が進む!
そのとき、私の精神は視覚を超越したのだ!
これは、常識の鎖を解き放った瞬間だった。
「べ、別にマズくなんかない・・・!じいさん!じいさんはこれがいいたかったんだね?!」

私たちは、幼き頃から知らず知らずに植えつけられた常識の奴隷である。
この常識の鎖から、己を解き放てた時、私たちは次の意識の次元へと進むことができるのである。
残り冷凍コロッケは6個。もうイヤだ。

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お雑煮を作ろう。

080102200603 やあ、正月。
私は貧乏ながら、以前より人からいただいていたおでんパックやマイミクの「ねぎ」よりお土産にもらった宮城の牛タンなどで、なかなか潤った食事をして一人でゆっくりと年を越せました。「行く年来る年」を見ながらおごそかに過ごすのがやはり最高です。

他に特別なものは何もいらないのです。
アメリカで年を越した時は、日本に帰ってきた2月中旬に、あらかじめ録画しておいてもらった「行く年来る年」を見て、年越しし直したっけなあ・・・

特別なものはなにもいらないと言っておきながら、今日になっておもちが食べたくなった。特に雑煮は毎年の楽しみのひとつである。

しかしながら、電子レンジ調理しか武器がない私に、雑煮など作れるのだろうか。そこで「必殺!あーつ・ザ・シミュレーション!」を行ってみる。

・・・イケル!イケルヨ!

以前の日記に書いたように、私は、オカネはおろか、調理に時間をかけたり手間をかけることは許さない。(誰かが作ってくれるならイインデスガネ?)

そばとかの「つゆ」を買えば勝率はあがりそうなんだが、わざわざそのためだけに「つゆ」を買うのもシャクだし、なんかそれは逃げだと思った。それに、128円だったからという理由で買ってしまった1リットルの醤油があんなに残ってるじゃないか。

さて、脅威のレシピ紹介!

【材料】
・もち
・和風野菜ミックス(冷凍食品)
→さといも、にんじん、しいたけ、レンコン、ごぼうなど
・醤油
・チキンコンソメスープの素
・わさび柚子風味
・マクドナルドのコーヒーシュガー(1本)
→使いもしないのにもらってきた。

【作り方】
1、レンジ用タッパーに和風野菜ミックスを5分かけて強烈解凍する。
→500Wなので、ちょと熱くなりすぎだ!でもコレでよし!

2、暖めた野菜にもちを加える(まだ硬い)。醤油も入れる。チキンコンソメを半分にして入れる。わさびもいれちゃえ。マクドナルドもドライブイン。

3、あらかじめ沸かしておいた熱湯を注ぎ、レンジで3分オーバードライブ。

4、恐る恐るレンジを開けたら完成。メッシャアアアア!

こんな簡単にできるものか・・・?きっと今回は失敗だろうが、まあ仕方ない、次回に活かそうと思ってみたら。
あ、、、ヤベ、うっめぇぇ・・・!!

多分、この間たまたま豆腐用に買った「柚子わさび」が最高に効いたのかもしれない。

なんて、上品にしていい味になっているのか。こんな調子よくできてしまうとわ!昔、母が家で一日中煮込みながら作っていた雑煮には、確かに及ばないものの、一日中煮込まなくてもお雑煮はできるのだ・・・!

独り暮らしをしてる、そこのキミ!まだ間に合う!年越ししなおせ!

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